ボードゲーム・カードゲーム等非電源系ゲームプレイレポート。ゲーム洋書の紹介など。

SBC3月度例会のプレイレポートです。
(2月分については後日記載で)

ウボンゴEx(Ubongo extrem)(リアルタイムアクション・パズル)

テトリスブロックのような四角の組み合わせのタイルを枠内に敷き詰めるウボンゴの続編で、タイルが六角形のヘックス状になったもの。完成したら「ウボンゴ!」と宣言して場の宝石(得点)を受け取りますが、今回は袋からつかみ取りとなってます。

プレイ風景:ウボンゴEx最終結果:ウボンゴEx
タイル3枚の易しいルールでやりましたが、ドツボにハマると完成にこぎつけられないのは相変わらずでして(汗)。

ごきぶりサラダ(Kakerlakensalat)

最終結果:ごきぶりサラダ全員に同じだけカードを配りきって山札とし、上から1枚めくっては出てきた野菜のカード模様(レタス・トマト・カリフラワー・パプリカの4種と、縛りのゴキブリカード)を3秒以内にコールする若干反射神経が要求されるゲーム。めくったカードは積み重ねて行き、言い間違えた人がその札を引き取って一番最初に自分の山札を無くした人が勝ちです。
通常はカードの模様をそのままコールすればいいのですが、既に出ているものと同じものをめくった時は別の野菜名をコールしないといけない上、ゴキブリのカードが出ていると、その特定の野菜名を常に言えない縛りが付くので言い間違える事間違いなし。

出ても居ない縛りといった余計な事を考えて言い間違えたり、いざカードを見て「あっ!」「んーっと」などと発声して引き取りになってしまうといったドツボにハマりまくり、終わってみたら大量引き取りでした。

ゴブレット(Gobblet)(アブストラクト)

最終結果(担当黒):ゴブレットGigamicのデラックス版が特売だったので購入して持参。
空いているマスにコマを置いたり相手のコマへ被せたりして自分の色を4つ並べる2人用の4目並べです。

空き時間にプレイしたのですが、「相手のコマに被せる場合は、既に盤上に出ているコマで被せないといけない(但し3並びのリーチ状態時は除く)」という微妙に細かいルールを見落としてました。
円形のゲーム盤は直径約36cm、一番外側のコマの直径が5cmで全て木製です。

コンテナ(Container)(流通・売買・入札)

工場でコンテナを生産し、生産されたコンテナを仕入れて港に並べ、港のコンテナをコンテナ船に積み込み中央の島へ運搬する流通要素の強いマネージメントゲーム。

コンテナの購入は自分以外の人からしか買えないルールがあるので、コンテナは勿論お金もプレイヤーの間でぐるぐる回り、まさに「〜は天下の回りモノ」です。
最大のポイントはコンテナ船が中央の島に到着した際の入札で、コンテナ船の持ち主以外のプレイヤー全員が入札を行い一斉公開。コンテナ船の持ち主は最高入札額をつけたプレイヤーにコンテナを売却するか(売却の時は銀行から補助金として入札額と同額の金額を受け取る=つまり入札額の2倍のお金が得られる)、入札額が低い等で売りたくない時は同額を支払って自分で買い取る事ができます。
コンテナ自体の得点は全員に1枚ずつ配られた得点カード(非公開)で決まり、たくさん集めればそれだけ高得点が得られますが、最終計算時に一番多いコンテナは除外されるので、低得点のコンテナの数を一番多くしたいところ。
また、現金も1金につき1点になるので、高額で売り払えばコンテナを集めなくても得点が伸ばせるのも興味深いです。

プレイ風景と資金カード:コンテナ最終結果(黄色担当):コンテナ
肝心のゲーム展開はというと、初めてという事で相場観がさっぱり掴めず「高値だと手元で残ったままになるんじゃないか」とビビり、小額の儲けしか出ない値付けを繰り返すところに。当然まとまった資金を持つ場面も少なく、コンテナの入札で競り負けて中々得点が伸ばせず。
資金が少ないと入札で苦労するので、大量のコンテナが入札に掛かりそうな場面前には、積極的に借金(10金借入で毎手番利子として1金支払い)をしないといけないかなと感じました。
また、持ち込みながらインストをお願いしてしまい申し訳ない限り。

ノートルダム(Notre Dame)(カードドラフト・リソース管理要素)

SBCリーグ戦対象ゲームながら、本日はまだ1回も立ってないという事でプレイ。

1戦目プレイ風景:ノートルダム1戦目最終結果:ノートルダム
1戦目は勝利点ゲット連打に公園の組み合わせで車組を追い上げるも届かず2着止まり。
お金の確保で苦戦してノートルダムに突っ込めなかったのと、トップが下家だったので回す札をもう少し工夫すれば1着もあったかなと。

2戦目プレイ風景:ノートルダム続けて2戦目は人員の兼ね合いで5人で行うリーグ戦対象外ゲーム(リーグ戦は3,4人の試合が対象)。
序盤からコマが各所に散らばる効率の悪い展開で、公園にコマを集めて加点しようと目論むも自分の札から公園が出るのが遅く(当然ながら上家から公園の札は回って来ず)、ネズミにまで追われて公園コマを取り崩す散々な内容。
プレイ方針はしっかり固めて効率よく進めないと厳しいですね。

クワート(クァート!)(Quarto)(アブストラクト)

こちらもGigamicゲームで知り合いさんが購入した分。最後余った時間でプレイ。
同じく1種の4目並べですが相手から渡されたコマを盤上に配置した後、残ったコマの中から1つを相手に渡すようになってます。
4つ並べるのは

  • コマの高さ
  • 穴の有無

上記の条件の内で1つを満たした際に「クワート!」と宣言すれば勝ち。但し、揃っていながら気付かず相手に手番を渡した場合は、揃っている事を指摘されると負けとなります。

プレイ風景:クワートついつい考えながらやってしまいましたが、持ち時間を決めてサクサクやるのが適切かなとも。
木製コマの造りがしっかりしていてなかなかでした。

今回は以上6ゲームをプレイしました。
あと今回プレイのコンテナですが、購入資金の一部にショップリンクから発生したポイントを使わせて頂きました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

ショップリンク




ウボンゴは通常版、ゴブレットは上記記事のものと木箱入りへのリンクです。
以下Gigamic特売リンク

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