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気を取り直し次のハンドをと思うがここから手が全く入らない。
特に右5軒先の9番シートから頻繁にプリフロリレイズ3ベットが入り、非常にやりにくく参加もままならない。レイズ額はミニマムが多いのだが、フロップのコンテニュエーションベットなどを順調に決めショウダウンすることなくチップを増やしていく。
3ベッターの間隙を縫って1回スチールこそ決めたものの、この後厄介になりそうな予感が漂い始めた。

レベル3 SB75/BB150 持ち点4500点ちょい

EP2に座る3ベッター(チップリーダー)からミニマムレイズが入っており、右隣のCO(チップ量は原点よりちょい大)のみがそれにコールしている状況。
あしかボタンで54オフスート

一般的にこれは降りの1手だが、開幕チップを増やしているにも関わらず前のブラインドレベル2ではほとんど動いていない。このまま手をこまねく訳にもいかず、参加率UP+ポジションの利、左のブラインドはおとなしいのでリレイズはまずない状況。そして今回持ち込んでいたあるコンセプトを理由にコールする事にした。

フロップ K 5 3のレインボー(スートばらばらの意) POT1125

3ベッターのEP2は意外にもチェック、COもチェック。ここはチャンスだ。
ベットが来ない以上どちらもKはまず持っておらず5のペアでも十分勝っている状況。ここはポットの半分ほどの650をベット。2人にコールされる。

ターン 2 POT3075
EP1、COともにチェック、うーん。
EP1はAと絵札のノーヒット、COはセット狙いの66-88あたりのポケットペアを持っている感じがする。両面のストレートドローにもなっているのでチェックバックしポットを抑えつつショウダウンに向かうことにした。リバーでAを掴ませればアツい展開だ。

リバー X(忘れたけど絵札でもないラグカード)
EP1,COチェック。ターンでチェックを入れている以上こちらのKヒットは主張できておらず、ベットしてもポケットペアだけにコールされてしまう感じゆえ、こちらもチェックバックしておとなしくハンドを見る事にした。

  • ボード:K532X
  • EP1:[AT] エースハイKTキッカー
  • CO:[AQs]エースハイKQキッカー
  • あしか:[54] 5のワンペア

弱いハンドから3000点近いポットをとる事に成功した。
大会に参加するにあたり今回意識していたのは、相手のレイズレンジから外れた手でスチールレイズ、またはポジションを持ちつつレイズに立ち向かうコンセプト。ウイークなAXを筆頭とした中途半端な絵札では勝負せず、相手と違うレンジで参加しフロップの具合を見て決める。特に有利なポジションでドローハンドを持てればフリーカードを引っ張ったりできるので、特にフロップ以降おとなしめの卓では戦い方に幅が出ます。

ブラインドレベルが1つ上がりUTGの位置でテーブルブレイク。ブラインドの上がり幅が大きいので、他卓ではオールイン勝負がガンガン発生して飛んでいく人多数な状況での移動となった。

レベル4 SB100/BB200 持ち点7200点くらい

隣卓へ移り位置はCOからとなった。ブラインドを払わずに済み少々ラッキーである。
前全員オリでハンドKQオフスート。そこそこいい手。600にレイズインしてスチールに。座ってすぐの人間からのレイズに早々コールはできまいとたかをくくっていたら間髪入れず左隣のボタンから1800のリレイズが。

「座ってすぐの人からのレイズにゴミ手でリレイズは被せられないですよねー」(もちろん声には出さない心の叫び)
中考してフォールド、リスチールされてしまった。

次のHJでのハンド、KQダイヤ。うわぁ…タイミング悪りぃ。
あっさりリレイズに屈した直後にレイズインしなきゃいかんのかと迷ってたらEP1あたりからレイズが入り、降りる理由が出来たといわんばかりに未練なくフォールド。

レベル5 SB150/BB300 持ち点6600点

同周の途中でレベルが1つ上がり、迎えたEP1の位置。
左隣のUTGから2.5倍の750レイズインが入っており、ハンドを見るとKKが!本日初のプレミアムハンド。
ここはポットをでかくしつつ後続をシャットアウトしUTGとのヘッズアップに持ち込むべく2000にリレイズ。EP2,MP1,2と蜘蛛の子を散らすかのようにバタバタ降りていく最中、HJがこれにコールしてきた。後続はというと最初のレイザーのUTGまで降りてしまい、予想外の相手と対峙する事に。
ちなみにHJは前の卓で同卓していた3ベッターであった。

フロップ 9c 7s 4c POT5200
Aはおろか絵札すらなくQQやJJなどの下ポケットペアにセットを作られてそうにないいいボード。ただ、AKなどハイカード系はノーヒットゆえこれ以上引き出せない。
予定通りにコンテニュエーションベット3000を打って終わりかなと思ってたら…

あっさりと「コール」

コールされてしまった!
そもそもハイポケットならプリフロップで4ベットが飛んできてると思われるし、一体何をもっているんだ?ひょっとしてまさか…
思わず顔が歪んでしまった。

ターン 9c 7s 4c 4s POT11200
先にリレイズが入っている以上4はあまり関係なく現状勝ってるようだが、フラッシュ目が2つ出て雲行きが怪しくなってきた。ポットは既に1万を超えている以上もう後には引けない。あしか残り1600点弱をオールイン!。

HJ自信ありげにクイックコールしハンドをショウ!

うわぁこれは終わった…

2012AJPC大阪予選の話その3に続く。

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