ボードゲーム・カードゲーム等非電源系ゲームプレイレポート。ゲーム洋書の紹介など。

ブックを練ってもコンセプト等うまくまとまらないままプレイ頻度がめっきり下がっている今日この頃。せっかくの同盟戦も気がつけば最終日を迎え、ざっと組んで1回プレイのみ。実に勿体無い。

そして迎えた昨日あたりから始まったらしい1枚縛りのルール。コンセプトも見出しにくいこういったルールの方が自分には向いてるかなと思い、一度組んで実戦に。

同盟戦

風と無で挑みマップはJUNCTIONに決まり、幸い領地競合も無い状態で順調に風土地を確保…に見えるも防具アイテム薄めの手札が続き、横付けからの移動侵略で守りきれず。アイテム減らした分をマジックボルト等ダメージスペルに回したのがマズかったか。
相方との連携も相手ペアに比べて取れず、風単に少しスペルを上積みした程度の構成で同盟に挑むのは間違いだったなぁと。

そういえば1マス先の目の前に敵Lv3領地があり、堅実にHW3で回避した時には相方からGJアイコン。これ事故回避とはいえ進める数が減るし使うかかなり迷ったっけなぁ…人によっては評価が分かれそうな一手。
そのくせゲームはというと中盤になって敵相方支援でホムンクルス→フレイムロードになった高額を私が踏んであっさり終了という…実にふがいない結果に。

1枚縛り

地援護色強めと無色半々な構成で。定番スペルも山積みできないこのルールでは足代用にマジックダイスやら入れてましたが、一番気を使うのは不足しがちな魔力ではないかとも。クリーチャーコストを抑えるべく無色も多目に入れた結果、援護色強めなブックに。
巻物効果なEカードの使用が一部認められているので、これ対策に巻物無効系のカーバンクル・デスゲイズ+ミューテ・グロースも投入。

マッチングで4人戦のゴザに決まり、1巡して見れば全員メインの色が違うという珍しい展開。城横の地土地に無効化系のうなぎ、自陣横にアメーバを置かれ鬱陶しいものですが一応必要な領地は確保。
メテオがチラ見する中Lv上げができず手持ち現金が1000を超え、これはマズいと思ったところで自領地前にてランプロをドロー→即打ち→Lv5にUP→次の人ドレインマジックを引くというドラマ的巡りあわせ。僅差のトップで迎えたラストラウンドも2着目の相手がダイス5以上で自領地到達&LvUPで捲くられるところで4を出し、後続が踏んで逆転可能性アリなところでアポーツ発動振込み回避といった幸運が重なってまさに運勝ち。

対人不慣れだともっと実戦しないと駄目ですね。

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