旅行・地域ネタに絞ったBlog「あしかの中くらいの旅」を作成しました。
asica timesは短縮URL(http://www3.to/asica)でも閲覧できます。(SmarTrans様提供)
読み始めたのは3ヶ月位前からですが、連載期間は延べ1年間という事で相当な長編。
最終回はリアルタイムで追わせていただきましたが、こんな時間なのに視聴者多すぎ。
という訳で寝ます。
まとめ:やる夫がポーカーに挑戦するようです(やる夫ブログ/第一話へのリンク)
先週末開催の地元代替ゲーム会のプレイレポート。
- クリベッジ(3人/30分/121点制)
- ロールスルージエイジ(4人/40分)
- スモールワールド(4人/2時間+インスト35分)
- ウントチュース!(6人/20分)
- バックギャモン(2人/30分/3pt先取制)
ボードゲームゲームショップ・バネストのトップページに妙なバナーがあったのでクリックしてみたところ、非電源系ゲームの中でも内容をボードゲームに絞った雑誌、「ボードゲーム情報誌GameLink」が創刊される事を知る。
ユーザー・ショップ・メーカーそしてボードゲーム業界にまつわる記事を掲載していくそうです。
非電源系ゲーム誌としては、むかしむかしの大昔に読んでた電撃アドベンチャーズのような感じをイメージしますが(扱ってる内容はTRPG…D&DやT&Tだったか)、あの雑誌の1コラム「榊涼介&林正之のマルチプレイ三昧」がボードゲーム入門のきっかけだったゆえ、こういった雑誌には期待せざるを得ない。
公式サイト:ボードゲーム情報誌GameLink
ドイツ系ボードゲームがオンライン対戦できるBrettspielWelt(BSW)の導入方法を詳しく解説している動画を発見。
昨日UPされたようで、以前紹介したポーカー動画と同じ方が作ってます。
1日1回MSNホールデムを稼動していますが、今夜はなかなかいいテーブルに当たったのでその時の話をば。
MSNホールデムはフリーゲームという事で第1ラウンド・ブラインド(1-2)の序盤にルースにコールしてくる人が多いのですが、今回ゲーム開始前に相手のレーティング見ると1900台後半あたりが殆どだったのもあってか、1ハンド目にバタバタとボタン横カットオフあたりまでフォールドしていたりと、珍しくタイト目な香りが漂い始める。
そしてあろう事か開始2ハンド目・私BBの時にSBまでフォールドでポットが取れる珍事が。
んで、ハンドも来てたのもあって順調にスタックを増やし、入賞圏内の3位を過ぎ、ほどなくショートの1人が飛んでヘッズアップになった時に相手からこんな会話が。
I don't want to play with you again.
Your play is boring.
曰く、「おまいさんのプレイはかったるいから(おまいさんとは)二度とやりたくない」との事。
直訳すれば上記だが、これはどうとらえればいいのだろう。
本音?挑発?それとも皮肉交じりの褒め言葉?
こちらから特段チャットも打っていなかったので言動がマズかったとかは無いしさっぱり分からない。んで思い当たる事を振り返る。
昨晩NHKで放送され上映もされた。
LDを持ち、こちらはないのでためしに子供向け冒険(岩波少年文庫)
*このエントリは、ブログペットの「アーバン」が書きました。
昨晩NHKで放送されたSAVE・THE FUTURE 「アニメ“川の光”」
自然豊かな川辺に住み着いていたネズミ一家が、ある日人間の護岸工事によって突然追い出される。人間の居住地域を転々としながら様々な動物の助けを得て転々としながら、本来の居場所である自然豊かな川辺を目指して旅立つというストーリー。
ネズミ一家のお話という事で、家族愛を押し出して描写されており、環境アニメという観点からか風景描写が細かく仕上がってました。
しかしこの話を見るにつれて、一連のストーリーが1970年にアリス館牧新社から発刊された斉藤敦夫(ガンバの冒険シリーズが有名か)のグリックの冒険に似ているなぁと感じ始める。
こちらは鳥屋で買われていった幼いシマリスが鳥屋時代に他のリスから聞いた本来の居場所の森に興味を持ち、人間の居住地域を抜けて森を目指して旅立つというもの。
世間ではあまり知られてはないようだが、1981年にアニメ化され上映もされており、VHSとLDで発売され(DVDは未発売?)、VHSはレンタルショップやヤフオクに流れていたりします。LDを買って以前視聴しましたが、こちらは冒険色を出して原作よりも子供向けな仕上がりも、途中の挿入歌が素晴らしい作品でした。
この両者は環境色濃いアニメに子供向け冒険アニメと方向性は違うが、ストーリーは本来の住処を無くし人の居住地域を転々とし、時に争いに巻き込まれ、他の動物に助けられつつ本来の地へ向けて旅立つ…
シーン進行がそっくりなのである。
川の光はもともと読売新聞に連載されていたコラムだそうで、アニメが似てる似てるといえど原作がどうなってるのか知らないのでためしに頼んでみる事に。
今回はこれを75分アニメ版としてまとめたものゆえに、75分という尺で動物と自然環境と人間を描写すると似たような構成になってしまうのは止むを得ないのかもしれないが、原作描写もグリックの冒険原作と酷似してるようだったら複雑な心境ですな…
| 川の光 | グリックの冒険 (岩波少年文庫) |
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フジテレビ系列で流れているドコモ動画「アマルフィービギンズ」の15秒CMで、カジノテーブルに伏せカードとチップが映るシーンが数秒ある。
これはもしや…?と思い公式サイトを調べてみたところ、全5話からなる連続ドラマのようで、右下にダイジェスト版60秒動画リンクがあったので見てみる。
動画をみたところ途中に「コール」「レイズ」、そして「オールイン」(手持ちの全チップを賭ける事)と言いつつプレートをぶちまけるやりとりがある点から、ほぼテキサスホールデムポーカーで間違いなさそう。
日本放映の映画やドラマにおいてカジノでゲームをするシーンといえば大体がルーレット(たまにブラックジャック)と相場が決まっている感があっただけに、まだなじみが薄いと思われるホールデムポーカーを持ってきたのは意外でした。
一般的なブームになりつつあるのかな?
公式サイト:アマルフィビギンズ ドコモ動画(フジテレビによるiモード配信)
ボードゲーム会のプレイレポートはご存知の通りテンプレートが決まっており、毎回テンプレートを元に当日プレイしたゲームを記入しています。具体的には…
- ゲーム会名と日付
- プレイしたゲームのリスト(記事内リンクと人数・所要時間)
- ゲーム和名・原題(+おおまかなテーマ分け)
- ルール・全体概要
- 実際の展開
- 参考リンク
こんな感じ。
本題のゲーム洋書についても既に記事を作っていますが(現在はポーカー書籍2冊)、こちらはこれといった書式は決まっていないのが現状。
折角色々仕入れている以上は将来的に一コンテンツとしてまとめたいので、テンプレートもある程度は統一した上で記入していきたい。そこでどういう風に組んだらいいのか悩む。
とりあえず必要そうな要素を挙げてみる。
- 書名・著者・出版社
- 概要
- みどころ(感想?)
- 特記事項(非常に参考になった記述・項目)
- 本が対象にしてるであろう読者層(初級・中級・上級)
有力なのは見出しを列挙してその内容を大まかに書く手法。
amazonでは書籍情報に目次と見出しが列挙されている場合が多いので、「この項目にはこういう事が〜」って踏み込むとある程度参考になりそうかとは思う。但し文章そのままをコピーするのは著作権に触れるので、ここは主観100%で通すべきところでしょう。
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